男性の育児休業ブログを始めて1年
男性の育児休業ブログを始めて1年が経ちました。
自分自身が育児休業を取るときに心配だったことや、当時は知らなかったこと、そして仕事復帰後に実際どうなったのか。
これから育児休業を取るパパに少しでも学びがあればと思い、2025年の1年間ブログを書いてきました。
まずは、このブログを読んでくださった方々にお礼をさせてください。
いつもありがとうございます。
この1年で家族にもさまざまな変化がありました。
ブログを書き始めた頃、沐浴をしていた第二子は、今ではお風呂が大好きで、「お風呂行くよ」と声をかけると首を縦に振り、脱衣所まで自分で歩けるようになりました。
また「アンパンマン」と「ママ」も、はっきり発音するようになりました。
上の子も、下の子の面倒を見る様子を見せるようになり、成長を感じています。
2025年の振り返り
2025年は、合計67記事を更新しました。
ブログを書き始めたばかりの頃は、文章を書くことに慣れておらず、今振り返るとわかりにくい記事も多かったと思います。
それでも、「これから育児休業を取る人が、あとで困らないように」という思いで、一文一意を意識しながら、できるだけ噛み砕いて書いてきました。
2026年は分かりやすさに加えて、文章の「情緒」を表現できるよう、引き続き研鑽していきたいと思います。
前置きが長くなりましたが、ここからは、2025年に書いた記事をいくつか振り返ります。
育児休業給付金の仕組みと注意点についての記事
育児休業給付金の仕組みと注意点について書いた記事です。
自分自身が育児休業を取る中で、「行政の資料は正直わかりにくい」と感じたため、できるだけ噛み砕いてまとめました。
ドラム式洗濯機の記事
2025年のベストバイだった、ドラム式洗濯機の記事です。
育児と家事を両立する中で、「家事の時短はそのまま家族の時間になる」と実感しました。
その結果、QOLが爆上げしました。
育児休業から復帰した時の話
仕事復帰した際の記事です。
結論としては復帰して最初の1週間はリハビリのつもりで仕事をする。また、ある意味で無敵状態なので疑問に思ったことはなんでも質問する。ことが大切です。
復帰後、家庭の両立ができずリモート日を増やした話
復帰後に仕事と家庭の両立が難しくなり、リモート日を増やしました。
2025年4月1日に「育児・介護休業法」が改正され、「らんパパうーた」の職場でもリモートが拡充されました。
リモート美が増えたこと、次に紹介する5時起きを始めたことにより、仕事、家庭、ブログの両立が徐々にできるようになりました。
仕事、家庭、ブログを両立させるため朝5時起きを始めた話
仕事、家庭、ブログを両立させるために朝5時起きを始めました。
5時起きを始めてから自分と家族に使える時間が増えたと感じています。
二人目誕生を機に生命保険に入った話
「らんパパうーた」は結婚してから第一子誕生時まで生命保険に入っていませんでした。
ですが、「らんパパうーた」が家族を残して旅立った時に金銭的に家族が困るので、第二子誕生を機に生命保険に入りました。
最安の掛け捨て生命保険のFWD生命に加入しようとしましたが、徐脈のため、FWD生命には入れませんでした。
最終的にはSBI生命の掛け捨て生命保険に加入しました。
ディズニーに興味のないパパが家族とディズニーに行った時の話
5月に家族でディズニーに行きました。
正直、大阪万博に行きたかったんですが、却下されたのでディズニーに行きました。
ディズニーは全く興味がないんですが、子供の嬉しそうな笑顔はとても嬉しかったです。
車を乗り換えた話
6月ごろに車を乗り換えました。
最近CMでも見るMOTAを使ってみました。最終的にはディーラー買取が一番高くなりました。
今回中古のヴォクシーに乗り換えました。燃費は悪くなったし、まだ後ろのスペースを上手に使えてないんですが、買い替えてよかったかなとは思っています。
モグモを使い始めた話
下の子の離乳食が始まったことを機に、冷凍幼児食の宅配サービス「モグモ」を使い始めました。
ママの体調不良や作るのが面倒な時に、お守りがわりに使っています。
2026年にやること
2026年は、仕事・家庭・ブログのすべてを疎かにせず、2027年に向けて積み上げていく1年にしたいと考えています。
2027年には、3度目の育児休業を取得する予定です(期間は1年間)。
そのため、2026年は「仕事での信頼」と「金銭的な余裕」を積み上げるための、足場固めの期間と位置づけています。
その一環として、このブログでは次の5つに取り組みます。
- 記事数を100記事以上にする
- 既存記事をリライトする
- 読みやすいデザインにする
- 回遊しやすいカテゴリ分けをする
- SNSでの発信を行う
これらの取り組みを通して、必要な情報に迷わずたどり着けるブログを目指します。
それが、育児休業を考えているパパの不安を少しでも減らすきっかけになれば嬉しいです。
まとめ:2026年もよろしくお願いします
2026年も読んだくださるパパにとって学びや気づきになるような情報発信を続けていきます。
このブログは、読んでくださる方がいるからこそ続けられています。
いつも本当にありがとうございます。
正直なところ、書いた記事が本当に誰かの役に立っているのか、不安になることもあります。
それでも、「出さないとわからない」と思い、とにかく書いて、公開することを続けてきました。
2026年も試行錯誤しながらになりますが、自分自身の経験をもとに、育児休業を考えているパパの参考になる情報を発信していけたらと思っています。
以上、「らんパパうーた」でした。








