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子どもが生まれて、ママが変わったと感じるパパへ|ママの信頼を積み上げる7つの方法

子育て
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迷えるパパ
迷えるパパ

なんか、子どもが生まれてからママの態度が変わったって感じるんだよね。

らんパパうーた
らんパパうーた

その気持ちめちゃめちゃわかる!
なんだか必要とされていない感じがして寂しいよね。

迷えるパパ
迷えるパパ

そうそれ!
育児休業を3か月取って、ママと一緒に子育てしてるのに、なんか今までと違って必要とされていない気がしちゃうんだよね。

らんパパうーた
らんパパうーた

間違いなくパパあるあるだと思うよ!
らんパパうーたもその気持ちになって、ママに直接聞いてみたことがある!

迷えるパパ
迷えるパパ

直接聞くのはすごいね。。!
それでなんて言われたの?

らんパパうーた
らんパパうーた

子どもの優先順位が高くなっただけで、パパを必要じゃないとか嫌いになったではない。って言われたよ。

迷えるパパ
迷えるパパ

なるほどね。

らんパパうーた
らんパパうーた

ただ、子どもの方が優先順位が上だからって何もしなかったら、絶対値としてパパの優先順位が下がりかねないから、子育て期間にママの信頼を積み上げる必要があると思うよ。

迷えるパパ
迷えるパパ

確かに!落ち込んでる暇はないね!
具体的に何をする必要があるのかな?

らんパパうーた
らんパパうーた

信頼の土台は、家事・育児についてママと対等に「話せる関係」をつくることにあると思っているよ!
詳しく説明するね!

この記事では、「子どもが生まれて、ママが変わったと感じるパパに、ママの信頼を積み上げるための7つの方法」をお話しします。

この記事でわかること
  • ママが変わったと感じる理由は「優先順位の変化」と「信頼関係の変化」
  • ①|家事・育児についてママと対等に「話せる関係」をつくる
  • ②|ママと考えをすり合わせる時間を意識的につくる
  • ③|ママが一人になれる時間をつくる
  • ④|パパ自身の家事・育児スキルを上げる
  • ⑤|時短家電で「家事そのもの」を減らす
  • ⑥|兄弟のご飯はアウトソーシングする
  • ⑦|親族や行政の力を借りる
この記事を書いた人
  • 0歳と3歳のパパ
  • 合計6か月間、育児休業を取得
  • ランニングがライフワーク

ママが変わったと感じる2つの理由

ママが変わったと感じる理由は、大きく分けて次の2つです。

  • 優先順位が変わったから
  • 信頼関係を再構築するフェーズに入ったから

どちらもママの気持ちがパパから離れたわけではありません。
子どもが生まれると、どこの家庭でも起こる変化だと思います。

理由①|優先順位が「パパ → 子ども」に変わったから

ママが変わったように感じる最大の理由は、優先順位が変わったからです。

子どもが生まれるまでは、ママにとってパパは最優先の存在だったかもしれません。
しかし、子どもが生まれた時から、ママの優先順位は相対的に子どもの方が高くなります。

ここで大切なのは、パパが愛されなくなったわけではないということです。

あくまでも、家族の関係に変化が生まれ、優先順位が変わっただけです。

  • 子どもが生まれる前
    • パパの優先順位が高かった
  • 子どもが生まれた後
    • 子どもの優先順位が相対的に高くなった

また、実際にその状況になった時に、受け入れられない気持ちがあることはおかしなことではありません。

ただし、この期間の過ごし方を間違えると、相対的な変化が絶対値として、パパの優先順位が下がりかねないので注意が必要です。

らんパパうーた自身も、この壁にぶち当たり、今でも試行錯誤しながら、ママとの信頼関係を積み上げている最中です。

POINT
  • ママが変わったと感じる理由は、愛情がなくなったわけではなく「優先順位の変化」

理由②|信頼関係を「再構築するフェーズ」に入ったから

子どもが生まれると、ママとの信頼関係を作り直すフェーズに入ります。

出産前の夫婦関係は、二人の間での出来事がほとんどなので、調整もしやすく、多少の不満は流しても問題ありませんでした。

しかし、子どもが生まれると状況が一変します。命を守る責任が生まれ、外出は子どもの体調が優先されるようになります。

この過程でママは、「一緒に子どもを守れるか」という視点で、パパを見るようになります。

つまり、これまでの信頼が壊れたのではなく、さらに深いレベルで信頼できるか確認している段階といえます。

ここでのパパの行動次第で、信頼が積み重なるか、「私がやるしかない」とママが思い、ママとの距離が生まれるかが決まります。

ママの「変わった」を放置することで起こること

子どもが生まれてから感じる「なんか前と違うな」「距離を感じるな」という違和感自体は、決して珍しいものではありません。

問題は、ママの「変わった」を放置してしまうことです。

ママの「変わった」を放置すると、次のようなことが起こります。

お互いに些細なことでイライラするようになる

本当は大きな問題ではないことでも、言い方や態度にカチンと来るようになります。

これは、出来事そのものではなく、「わかってもらえていない」という感情が積み重なっているサインです。

「気持ちが通じない」と感じるようになる

会話はしているのに、なぜか噛み合わない、話しても伝わらない。

その結果、「言っても無駄かも」「どうせ分かってもらえない」と、心の距離が少しずつ広がっていきます。

ママのパパへの信頼が「静かに削れていく」

ここが一番注意したいポイントです。

大きなケンカがなくても、信頼は少しずつ削れていきます。

・パパに任せられない
・パパに期待しない
・パパに相談しなくなる

こうした気持ちの変化は、日々の行動の積み重ねによる結果なので、気づきにくく、表面化した時には、手遅れになりかねません。

信頼を積み上げる7つの方法

ここまでママが変わったと感じる理由と、ママの「変わった」を放置することで起こることをお話ししました。

この先はママの信頼を積み上げる7つの方法を紹介します。

①と②がママの信頼を積み上げる土台になります。

①|家事・育児についてママと対等に「話せる関係」をつくる

家事・育児についてママと対等に「話せる関係」をつくることがママの信頼を積み上げる土台になります。

ただ単に「話せる関係」を作るのではなく、ママと対等に話せる関係をつくることが大切です。

そんなこと言ってもその関係をどうやってつくればいいのかわからないよ!という声がモニターから聞こえてきたので、続けて説明します。

②|ママと考えをすり合わせる時間を意識的につくる

話せる関係を作るにあたって、お互いの考えをすり合わせる時間が必要です。
また、それを意識的に作る必要があります。

具体的には、毎月決まった時間に家族会議の時間を確保することをおすすめします。

例えば、毎月第3土曜日の9時から12時まで家族会議の時間としてスケジュールを確保してしまいます。

あらかじめ決めておくことで、その予定を実行しようとします。逆にスケジュールを確保しないと、いつまで経っても実行できません。

具体的な家族会議の始め方は次の記事で紹介しています。

③|ママが一人になる時間をつくる

次に、ママが家事・育児から離れる時間を作りましょう。

ママが趣味に時間を使ったり、友達とカフェに行ことで、日々のストレスを発散できます。

ママが一人になる時間を作るためには、パパ自身の家事・育児スキルの向上が不可欠です。

④|パパ自身が家事・育児スキルを上げる

パパ自身が家事・育児スキルを上げることで、ママが安心して、パパに子どもを預けられるようになります。

そのためにおすすめしたいのが、子どもが生まれたら育児休業を取得することです。

育児休業中は、家事・育児が本業です。出産したママをサポートしながら、子供の世話をすることで家事・育児スキルが向上します。
また、子育ての大変さを知ることができるので、ママの気持ちに寄り添うことができるようになります。

手前味噌ではありますが、このブログは男性の育児休業取得経験を発信しています。
定期的に更新しているので、一緒に学んで子育てを楽しみましょう!

⑤|時短家電で「家事そのもの」を減らす

パパ自身が家事・育児スキルを上げることはもちろん大切ですが、同時におすすめしたいのが、時短家電の力を借りて、家事そのものを減らすことです。

なぜなら、時短家電を使うことで家事を減らすだけではなく、家族や自分のために使う時間を増やすことができるからです。

我が家では、ドラム式洗濯機、食洗機、ロボット掃除機を使っていますが、これらの時短家電を「解放の戦士」と呼んでいます。
それくらい、時間と心に余裕を与えてくれる存在です。

家事を「頑張る」だけではなく、時短家電を使って自動化によって楽できるようにする。

それが心と時間の余裕につながり、最終的にママの信頼を積み上げる行動ができる時間も生まれると感じています。

⑥|兄弟のご飯はアウトソーシングする

赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、3歳くらいの上の子がいる家庭では、さらに上の子の食事づくりというタスクが加わります。

このときに大切なのは、限界を迎える前に食事の負担を減らすことです。

そこでおすすめしたいのが、兄弟のご飯だけでもアウトソーシングするという選択肢を持っておくことです。

「ちゃんと作らなきゃ」と思えば思うほど、パパもママも追い込まれてしまいます。

それを横で見ているだけだと、「パパはこの大変さに気づいていない」と感じさせてしまうこともあります。

我が家では、疲れている日や時間に余裕がない日は、冷凍幼児食のモグモを使うようにしています。

食事を外注することは、手抜きではありません。家族全体の余裕を守るための判断だと思っています。

モグモのような選択肢を持っておくことは、便利さ以上に、ママとの信頼関係を守るための備えだと感じています。

⑦|親族や行政の力を借りる

最後は、家族だけで抱え込まないことです。

もし近くに頼れる親族がいれば、子どもを預かってもらってママが一人で休む時間を作ったり、夫婦二人で出かける時間をつくったりすることを、遠慮せずお願いしてみましょう。

また、親族が近くにいない場合でも、行政のサポートという選択肢があります。

例えば、次のような制度があります。「知っているだけ」で使える選択肢は意外と多いです。

大切なのは、「全部自分たちでやらなきゃ」と思い込まないことです。

外の力をうまく借りることも、パパとして、ママとの信頼を守る大事な行動の一つだと思います。

まとめ:ママの「変わった」に気づければ、信頼は積み上げられる

子どもが生まれてから、「前と違う」「ママが変わった気がする」そう感じることは、決しておかしいことではありません。

多くの場合、その正体は優先順位の変化と、信頼関係を再構築するフェーズに入ったことによるものです。

大切なのは、その違和感を「気のせい」で片づけたり、「そのうち元に戻るだろう」と放置しないことです。

放置すれば、気持ちが通じない感覚が生まれ、小さなイライラとなり、期待されなくなる関係へと、知らず知らずのうちに進んでしまう可能性があります。

でも逆に言えば、違和感に気づけた時点で、手遅れではありません。

この記事で紹介した7つの対策は、どれか一つを完璧にやる必要はありません。

  • 話す時間を意識的につくり、ママとの関係を再構築する
  • 選択肢を増やし、ママの負担を減らす
  • 外の力を素直に借りる

こうした小さな行動の積み重ねが、「一緒に子どもを守るパートナーだ」という信頼につながっていきます。

らんパパうーた自身も、今まさに試行錯誤の途中です。

もし今、「なんか違うな」と感じているなら、それは関係を改善したいと思っている証拠です。

できるところから、一つずつ。信頼は、今日の行動から積み上げていけます。

以上、「らんパパうーた」でした。

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