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【キャリア生存戦略】男性が育児休業をとった後の働き方|仕事は子どもに手が掛からなくなってからが本番

男性の育児休業
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迷えるパパ
迷えるパパ

育児休業を取って復職した後って、キャリアはどう考えればいいんだろう?
仕事と家庭を両立できるか、正直不安なんだよね。

らんパパうーた
らんパパうーた

その気持ち、すごくわかるよ。
僕も育児休業から復職する前は、同じような不安を感じていた。
でも 「仕事は子どもに手が掛からなくなってからが本番」 と考え方を変えてみたら、仕事との向き合い方がかなり楽になったんだ。

迷えるパパ
迷えるパパ

なるほどね。
それって、仕事は諦めるってこと?

らんパパうーた
らんパパうーた

そういうわけじゃないよ。
むしろ、今できることをしっかり積み上げていくという考え方だよ。

育児と仕事を両立するための3つの戦略は次の通りだよ。

  • 市場のニーズから逆算する
  • 自己研鑽は「業務時間内」
  • 学習は「決まった時間」で習慣化する

この記事では、男性が育児休業を取った後のキャリアの考え方と、仕事と家庭を両立するための3つの戦略を実体験をもとに紹介します。

この記事を書いた人
  • 0歳と3歳のパパ
  • 合計6か月間、育児休業を取得
  • ランニングがライフワーク

育児と仕事を両立するための3つの戦略

僕が育児と仕事を両立するために考えた戦略は3つです。

  • 市場のニーズから逆算する
  • 自己研鑽は「業務時間内」
  • 学習は「決まった時間」で習慣化する

市場のニーズから逆算する

キャリアを考えるとき、市場のニーズから逆算することが大切だと思います。

なぜなら、社内で評価されていても、市場で求められていないスキルでは将来的にキャリアの選択肢が狭くなってしまう可能性があるからです。

転職サイトを見みると、企業がどのようなスキルや実務経験を求めているのかが分かります。
こうした情報を見ることで、これから身につけるべきスキルや実務経験の方向性が見えてきます。

そのため、キャリアを考えるときは、市場の視点を持つことが大切だと思います。

「転職活動」で自分のスキルと市場のニーズの差を知る

市場のニーズを知る一番シンプルな方法は、転職活動をしてみることです。

転職サイトを見たり、転職エージェントと話をすることで、

  • どのようなスキルが求められているのか
  • 自分のスキルはどこまで通用するのか

を具体的に知ることができます。

僕も転職活動を通して、自分のスキルと市場のニーズの差を知ることができました。

その差が分かると、次に何を学ぶべきか、現職でどのような経験を積むべきかが見えてきます。

だからこそ、キャリアを考えるときは、一度は市場に目を向けてみることがおすすめです。

自己研鑽は「業務時間内」

子どもが小さいうちは、自己研鑽は「業務時間内」で行うのがおすすめです。

育児休業から復帰すると、これまでのように自己研鑽の時間を確保できるか不安に感じる人も多いのではないでしょうか。
実際、子どもが小さいうちは家事や育児もあり、仕事が終わったあとにまとまった学習時間を確保するのはなかなか難しいものです。

そのため、無理にプライベートの時間を削って勉強するのではなく、業務そのものを自己研鑽の機会にするという考え方をおすすめしたいです。

つまり、「勉強の時間」を別に作るのではなく、仕事を通してスキルを伸ばすというイメージです。

上長に相談してチャレンジングな仕事をもらう

業務時間内で自己研鑽をするためには、上長に相談してチャレンジングな仕事を任せてもらうことが大切です。

僕の場合は、上長との面談で「任された仕事は業務時間内できちんとやりきる」という前提を伝えたうえで、これまで経験のなかった機能開発の案件や、サイト改善の提案などを任せてもらえるように相談しました。

こうした仕事に取り組むことで、実務を通して新しいスキルや経験を積むことができます。

子どもが小さいうちは時間が限られているからこそ、業務そのものを成長の機会にすることが大切だと感じています。

学習は「決まった時間」で習慣化する

学習は、不定期ではなく「決まった時間」に行うことが大切です。

なぜなら、子どもがいる生活では、空いた時間を見つけて勉強しようとしても、なかなか思うように時間を確保できないからです。
仕事、家事、育児をしていると、気づいたら1日が終わってしまうということも少なくありません。

そこでおすすめなのが、あらかじめ学習する時間を決めてしまうことです。

例えば、僕の場合は朝の時間を学習時間にしています。
子どもが起きてくる前の早朝は、1日の中でもっとも集中しやすい時間です。

実際に僕は早起きを習慣にすることで、学習時間だけでなく、子どもと過ごす時間も増やすことができました。

早起き習慣については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

このように、学習の時間をあらかじめ決めておくことで、無理なく学習を継続しやすくなります。

Udemyで継続して学習する

継続して学習するために、僕はUdemyを活用しています。

学習を習慣化するうえで大切なのは、「すぐに学習できる環境」を作ることです。
参考書を探したり教材を準備したりする手間があると、それだけで学習のハードルが上がってしまいます。

その点、Udemyはオンラインの動画学習サービスなので、スマホやパソコンですぐに学習を始めることができます。

実際に僕も、朝の学習時間ではUdemyの動画を使ってスキルアップを続けています。
動画形式なので理解しやすく、通勤時間やスキマ時間でも学習できるのがメリットです。

また、Udemyはサブスク型だけではなく、買い切り型の講座が多いのも特徴です。
セールのタイミングを利用すれば、手頃な価格で講座を購入できることもあります。

このように、学習環境を整えることで、忙しい子育て中でも学習を継続しやすくなります。

まとめ:仕事は「子どもに手が掛からなくなってから」が本番

僕自身、仕事に本気で向き合うのは「子どもに手が掛からなくなってから」でいいと考えています。

子どもが小さいうちは、どうしても育児に多くの時間とエネルギーを使います。
そのため、独身の頃や子どもがいない時期と同じような働き方を続けるのは、現実的にはなかなか難しいと感じています。

だからこそ今は、子育てを軸にしながら仕事と向き合うことを大切にしています。
ただし、仕事の成果を出さなくていいわけではありません。

今回紹介したように

  • 市場のニーズから必要なスキルを考える
  • 業務時間内で自己研鑽をする
  • 学習を習慣化する

といった工夫をしながら、限られた時間の中でも成長を続けることを意識しています。

そしてもう一つ、将来に向けて意識しているのが身体を鍛えることです。

体力があれば、子どもと全力で遊ぶこともできますし、ストレスの解消にもなります。
さらに、将来的に仕事に本気で取り組むときにも、体力は大きな資産になります。

子育てを大切にしながら、少しずつスキルと体力を積み上げていく。
そして、子どもに手が掛からなくなったときに、もう一度仕事に本気で向き合う。

僕のキャリアは、子どもに手が掛からなくなってからが本番だと考えています。

以上、「らんパパうーた」でした。

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